今晩は、へび~ですどうも。







アンダーグラウンドと呼ばれる音楽シーンは、世界中どの国、地域にも必ず存在します。
一般的には、万人受けしない括りの音楽ですね。

何故、地下の音楽なのか。

余りにも普段の日常生活から離れた、非現実的な世界が広がっているから?

そうですが、違います。

我々がそこで捉える非現実こそ、本当の真実であり、それを直視出来ないから、目や耳を背けているのです。

反社会的と感じるのは、我々が自然と目を瞑る、社会のグレーゾーンや闇に対しての訴えや皮肉が込められているから。


この手の音楽が苦手な人も、こういったシーンは何処にだって確実に根付いているという事を客観視し、我々が普段口に出せない言葉や感情を、堂々と音と言葉で表現する人たちに対して少しでも敬意を表して欲しいですね。

そして、メディアが垂れ流す情報というのは必ず何かしらのフィルターが掛かった、二次情報であるという事を自覚し、自分自身の手で真実を見極める。
沢山の歌手やバンドがテレビに出ていますが、必ず自分たちの地元にもマス/コア関わらず素晴らしいアーティストさんたちがいる筈です。
ですから、是非とも一度ライヴハウスやらクラブやらに足を運んでみては如何でしょうか。
操作されていない、飼われていない、媚びていない、アーティスト自身のやりたい事、伝えたい事がダイレクトに感じられるリアリティーをそこで垣間見る事が出来る筈です。

そして、今週の土曜日もまた、沢山のアーティストが仙台ダーウィンという場所で、非日常の中におけるリアリズムを描こうとしています。


双葉 Next Live
2011/02/26 (sat) Sendai-Darwin

要するにライヴ来てちょーだいな。
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