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雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ 夏ノ暑サニモマケヌ


雪は降っていないか

無事、最初のrec.が終了した *

ふー


今回は今までになく集中した期間でのrec.だったから

体力的にも精神的にも 相当こたえた。

でもその分

いや、その何倍も充実感があったな。

rec.作業と言うものは、本来こう言うものでありたいって感じたよ。

とても。


エンジニアは 前作[inner][outer]に引き続き

敏腕の斉藤さん◎

斉藤さんは おれ達の「カラー」を良く理解してくれているし

連携も更に良くなってきている事も感じられて

嬉しかったな^^

バンドとしておれ達も成長している自信があったけれど

それと同じ様に 彼のエンジニアリングにも更に精巧さが増している事を感じていた。

この世界では 時の流れを感じる事の出来る機会が

多々あるのだ。


今回のrec.では、新しい試みを沢山した。

許される限りの時間を使って下積みを整えて

よりバンド感・ライブ感を強調させる為に、前回とは対照的な方法で臨んだりもした。

それで解かった事 新たに発見した事もあったし

学んだ事もあったよ。

一言で感想を述べると

これらの方向性は 間違い無かった!

本当にやってみて良かったよ。

等身大の、そしてとても素敵な作品に仕上がると思います。

ミックス前の段階で もう既に格好良いオーラを放っているからね *

早くみんなに 聴いてほしい。



これからまたミックスがあったり、rec.も第2弾が近付いてきたりで

暫くはハードな日々が続きそうだな。

願ってもない事だわ◎


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ちょっとした裏話だけれど


rec.初日は3人で音合わせての作業で楽しかったけれど

後半は孤独な闘いが続いた。

連日の寝不足やら疲れやらで 精神的にも崩れかけていたのだけれど

アベちゃんが常にそばにいて 何でもない話をしてくれていたり

シロが代わりにおれの車を駐車場まで置いてきてくれたり

それだけで 正直かなり救われた気がする。

そんな何気ない気配りに 支えられていた気がするわ。


さんきゅーな。


と言う ね。

一応 そんな心境です。笑


明日(今日)からまた、頑張るよ。



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早朝、行きに観た空はどことなく華やかで前向きで

挑戦的に感じたけれど


帰りに眺めた西の空は、物静かで温かくて

労いの光でおれを包んでくれていた。


そしておれは



スタジオに忘れ物をした。