当たり前のように
毎日、ご飯を食べ、人に逢い、音を奏で、仲間とおしゃべりをして、どこかへ行き、帰って寝て、夢を見て、泣いたり、笑ったり

そうやってきたひとつひとつが、今は全てがとても愛おしい。

靴があって歩くこと、服を着て暖かいこと、えんぴつで絵を描くこと、部屋の明かりも、コーヒーを飲むことも、ギターを弾き、バイオリンを奏で、歌を歌うこと。

なんて幸せな時間なんだろう。


地球上の動物や植物、空や風、祖先も未来の子供達、今自分がここにいること、その全ては一本の線で描いた絵のようなものなんだって思った。


その繋がりを今みんなが改めて感じている。

調和を取り戻す時なんだろう。