高校卒業後に、渡米する。帰国後は、Rip Slyme, Maxなどのツアーへサポートミュージシャンとして参加し、職業音楽家としてのキャリアをスタートした。

Electro, Hip Hop, Funk, Rock, Popsのサウンドスタイルを吸収し、20代後半からサウンドプロデューサーに転身する。

時代を鋭く見つめながら、その中で生まれるメッセージを大切に、美的センスと前衛的センスを兼ね備えた、作品作りをモットーにしている。

また、4年間、学校法人東京スクールオブミュージック専門学校で講師を務めるなど、音楽の指導にも力を注いできた。その他に、レコーディング機材のモニターとして、antares Auto-TuneやUniversal Audio UAD-1などの製品で、レクチャーデモストレーションが取り上げられ、分かりやすい内容が評価されている。


現在、株式会社エスペイド(http://www.espeid.jp/)に所属し、プロデュース及び、作曲を担当する。
electrify(エレクトリファイ)というグループでは、サウンドプロデューサーとして、日本語ポップスの新しい形を追求している。

兵庫県西宮市出身、宝塚歌劇や、瀬戸内海、六甲山の環境で生まれ育つ。高校卒業後には、ジャズを勉強するため、ボストン、バークリー音楽大学の奨学金(スカラーシップ)を取得し、留学する。(専攻は、contemporary writing and production / song writing)

イルカと花をこよなく愛する。


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ジングル、音楽を活用したフラッシュコンテンツなど、
各種音源の作曲及び、レコーディングディレクション

レクチャーデモストレーション・マスタークラス・アンサンブルの指導


詳しい情報やデモ音源は、お問い合わせください。
http://www.espeid.tv/