曲制作
先月11日にCDが発売されました。しかし!
12月 8th

先月11日「変わらない最大の愛、変えられない最大の切なさ」が発売されました。
だけど、おれ的には問題がありまくりなので、ブログに記します。
この曲は元々、2004年に作った作品です。
その時のレコーディングはおれがギターを弾いて、ベースを弾いて、その他ドラムや上モノなどを打ち込んで完成させました。
で、今回のプロジェクトは「ボーカルはもちろん、バッキングトラックなども含めて全面的にレコーディングし直す」ということで始まりました。
途中「スタジオミュージシャンが耳コピできない」ということだったので、わざわざバッキングのトラックをパラ出しして、レコーディングスタッフに提出するという謎のトラブルにも見舞われました。
なんか不安だったので、「プリマスターの音源が出来上がったら聴かせてほしい」ということをアーティスト本人に伝えておいたのに・・・勝手にCDがリリースされてしまいました。
それで、実際出来上がった作品(CD)を送ってもらい、いざ聴いてみると「ボーカル以外はまったく原曲と同じ!」
つまり、録り直しをしたものはボーカルのみ。
しかも、録り直したボーカルはバックに埋もれていて、素人がミックスしたようなスカスカな出来栄え(ミックスした方はプロのようですが…)。
さらに、追い討ちをかけるのはフェードアウトの処理。
提出したバッキングトラック素材の曲の終わり部分には、緩やかにフェードアウト処理ができるように同じフレーズを延々と繰り返している箇所があるんですが、それが意味もなく必要以上に使われている。
それどころか、バッキングトラック素材を最後までトリミングすることなく使用されていた、つまりエンディング部分ではフェードアウト処理を一切行うことなく、グダグダな感じで曲が終了していたことにはただ驚くしかない。
この曲はタイトル曲、いわゆるA面の曲です。
こんなにも粗末に扱われてしまって、非常に曲が可哀想に思います。
歌詞カードにはおれの名前がクレジットされていますが、これでは逆に恥ずかしいというか情けない気分。
ということで、アーティストに作品を一任してしまうのは問題だな。と思いました。
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未完成の色
10月 6th
この曲も土曜日にボーカルさんとスタジオにてレコーディングする予定です。
というか久々にスタジオでレコーディングするので、ノートをモバイルレコーディング用にセッティングしなくては!
実は昨日、新しいオーディオインターフェイス(MIDIキーボード&コントローラー内蔵)を購入しました。
最近まで音楽活動には疎遠だったけど、周りの音楽仲間の刺激やらなんやらでアガってきました。
詳細は後日うpします。
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あたたかい海(録り直し)
10月 5th
こちらも先日レコーディング(録り直し)したもの。
以前はテンポ固定でレコーディングしたんだけど、今回はフリーテンポで録りました。
フリーテンポで録ると、当然抑揚がついてクオリティーアップにつながるんだけど、その反面ボーカルを被せたり、他の楽器を被せる場合にタイミングを合わせなくてはいけないので後々の編集に多少手こずる系なんです。
ピアノも歌も、弾き語りスタイルで一発録りするのが好ましいんだけど、今回のボーカルさんはストリート慣れしているので声量がかなりある、ということで宅録不可!
週末に某スタジオにて歌録りします。
スタジオの予約まで手配してあげるおれは男前、ってワケ。
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この前レコーディングしたピアノ曲(試聴できます)
10月 4th
さて、本日は先日レコーディングしたピアノ曲でミスタッチを修正するトリートメント作業。
例えば、ピアノを生でレコーディングした場合はミスタッチの修正はできませんが、MIDIの場合は簡単にできます。
それがMIDIの最大のメリットと言っても過言ではないのでしょうか。
さらに最近は技術が進歩しているので、音源のクオリティーも本物のピアノと区別がつかなくなってきています。
おれがよく使うお気に入りのピアノ音源(Pianoteq)はリリース(鍵盤から指を離す)ノイズを意図的に付与したり、さらにはペダルを踏んだ際に発する微かな「プス~」というノイズも加えることができます。
で、このPianoteqの究極は「8MB」で構成されたモデリング・ピアノ音源である、ということ。
最近のピアノ音源は「何十GB」なので、読み込むだけで時間がかかってしまい、ストレスを感じます。
回し者じゃないけど、ぜひこのPianoteqで、テンポ良く制作をしてみてほしいですね。
ということで、もし良かったら聴いてみてください。
今回はフリーテンポでレコーディングしたことによって、より深みというか味が出ていると思います。
タイトル「深い地球の心」
ピアノ「彩夏」
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11月に発売される予定の曲をいじる
9月 28th

昔作った曲「変わらない最大の愛、変えられない最大の切なさ」が11月に発売されるようです。
で、スタジオミュージシャンを迎えて歌もオケもレコーディングし直す、という事だったらしいんだけど、発売を目前にしてなんとギターやベースのフレーズやコードを耳コピできないという事実が発覚(!)したので、今日はこの曲パラデータ(※)の作成。
※パラデータとは
パラMIXする為に全ての音を一度曲の頭からオーディオデータに1本ずつ書き出す(録音)こと。ドラムも全て1つ1つ 楽器ごとに書き出しを行います。
プロのミュージシャンなのに、採譜できないってどういうことやねん!
と激突っ込みたくなります・・・
実はこの曲は、むかーし(2004年)に作った曲なんだけど、良く考えると当時こんな気持ちで作っていました。
「この曲は簡単に耳コピ出来ない(されない)ように作ろう。」
※これをリサインロックといいます(勝手に)。
と、いうことで。。。
まずは半音下げにした上で、テンションを使った特殊な押さえ方(師匠はリサインコードと呼んでくれます)を使って弾いた曲でした。
そんなこんなで、さっきリサインロックのカギとなるパラデータを送ったので、完璧にコピーできる準備が整ったワケ。
でもなんか、正直不安。
任せて大丈夫かなー。
最後に、この曲のレコ初ライブもあるそうなので、お近くの方はぜひ!
詳細
U-Be Records Presents 「U-Be Sounds Fes. vol.1」 出演決定!!
【日時】2009/11/20 時間未定
【会場】代々木Bogaloo
【料金】3,000(ドリンク別、軽食付き)
【出演者】鈴木直美、良々歌、れい、結紗綾香、他多数
【問い合わせ】045-915-6540(Sound Studio U-Be)
takahiro_kino@gakurenbou.jp(担当者直通)
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今ミックスしている曲
9月 25th

2009.07.01 雨
『LIVE SPACE Music Endless 8 周年記念&オーナーHappy Birthday Party』
にて、HAZZIEのLIVE 映像 です。
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