我思ふ

距離感

距離感について最近とても興味を持っている句碌the毎年言ってるが来年こそ本当の勝負年!!です。


距離感とは

人間関係で結局何よりも大事なことの一つだと思ってます。
それは、家族とて親友とて恋人とて同じで

やっぱ昔から仲いい奴や、話のわかる奴とは心地良い距離感が保たれてると思う。
逆に、なんかこの人いやーー!って思う人は距離が最初っから近すぎたり、ぜんぜん近づく気がなく遠くで物凄いディフェンシブに構えてたりしてると思う。

それは人間関係だけでなく仕事や目標もスポーツでも、自分の置かれてる状況と的との距離を正確に見極めてて「打つべし!!」って時にピンポイントで的を射るのがデキる奴とか

そんな事考えてたら2011年が終わろうとしてるね♪


来年は打つべし年だってのは3年前くらいから言ってるし


もう俺には失うものも躊躇する言い訳もなにもないので、自分の今までの経験で得た距離の測り方を駆使して2012年の的の真ん中を見据えたいと思いました。

距離感

距離感

処理班

書記官

諸二弾

チョキじゃん




うん。
最後の韻踏み遊びはいらないね

要点

気付き


行動し


持続させる





たったこれだけの事が難しい

的が定まらない。

台風シーズンまでに何とか両親と弟夫婦やその子供を少しでも安全な場所に避難させたい。
でも、東日本から飛び出すには勇気がいる。


はっきり言って、現在の住まいや環境が凄く好きなんです。


一番フットワークの軽い自分が道筋を立てたいのだが、正直どうして良いか解らない。



的が出来ると本領発揮する男ですが、今回は的を作りたくて作ったわけじゃなく・・・

さっぱりダメな感じです。

色々ありすぎて

大震災のモロ中心だった仙台から、現状をつらつらと。


とりあえず3日くらいは飯が大変で、2週間くらいはガソリンとか物資がなくて、1ヶ月くらいしてから
は原発関係で精神的に疲れて・・・

色々と考えさせられた2ヶ月ちょいでした。


その間に仕事の関係で久々に東京行ってきました。
千葉と東京と横浜と熱海と3日でフルにまわって来て、新しい出会いなんかもちょいちょいありまし
た。


千葉の後輩と原発について物凄い調べてたら、本格的にヤバいんじゃねーかって話になってけっ
こうリアルに死を意識する事ができました。



話し変わって
賛否両論あったマジンノススメでございますが、若い人には評判良くて、年配の方は読むと怒ると
いう化学反応がありました。

でも、去年の5月くらいに完成した本なのですが、読んだ人は解ると思いますが、世の中がこうな
るって警告の本のつもりで書いてたら、予定より早く1年後にこの震災が来ちゃいました。

次に出す予定だった本は、その実用編的な内容を予定していたのに、金や力が足りず、今回は何
の役にも立てず情けない思いで生きてました。



家族の今後のこともあり、これから関西もしくは中国地方に移住するかもしれません。
次の計画も実行しますよ!

ワールドカップ

ここ数年


ワールドカップの時期に自分も何かしら動きあります。

98年は修行でニューヨーク行ってたり

02年は地元離れて東京進出してみたり

06年はCD出して

10年は本書き上げて


なんか今回の日本代表は今までにないくらい酷評されてるけど

なんとなく頑張ってくれそうな気がします。



実は2002年の躍進は僕は嫌でした。


なんか98年に一勝もしてないのに、あんなに勝っちゃうと、その後周辺が調子コキそうって。

そのツケが2006年につながったんじゃないかなと!




今回はメディアが、すでに負けちゃってる感を煽るので

等身大の日本でどこまでやれるか楽しみです!




頑張ってほしいもんです。

いままでのブログ

読み返してみたら








案外





俺の話し














おもろいと自惚れました。

大人のたしなみ 子供の足並

過去  現在  未来



昔の職場を引きずって生きてる人

昔の彼女を引きずって生きてる人



その、昔の話をしては現在を生きずらくしてる気がする。







今は今

〇〇君の家は〇〇君の家!
ウチはウチ!!!

部屋掃除

このところ本の下書きを書くため、ネットカフェにこもったり、オサレカフェでその気になったりしてたので、休日も自宅にいる事がすくなかった句碌です。





下書きも、ひと段落ついたので部屋掃除を開始しました。


ほこりについて考えてた。



ほこりが出来上がるまでのプロセスを頭の中でシュミレーション。

ほこりの少ない部屋にするのは、同じ生活パターンをしている分には不可能で

ほこりの出る量が同じであるなら

ほこりの取りやすい部屋を目指す

ほこりの取りやすい部屋とは・・・





平面!


まぁ、段差ができれば取りにくいって事で。。



物の少ない


生活感のない



そんな生活





俺には無理!










【今一番ほしいもの】



そして、畑を耕す時間

公家様と野武士

僕は百姓出身の身分の低い野武士です。
僕の同世代は第2次ベビーブームとかでいっぱいいます。


ぽっかり空いた10年間の産物


年金とか税金とかの資金集めの道具ですかい!!


笑うオヤジ達

笑う若者達


公家様達は城の中で型の稽古して強くなった気になって、すぐに胡坐かいて、人生そのものをサボったりしてます。

野武士は決して変わらない身分の中、日々真剣勝負って言われる実戦をこなしてきてます。もちろん傷だらけです。




最近まざまざと身分の低さを痛感させられてます。
リベンジのための人生を送るつもりはないけど、刀を鞘に収めるつもりはありません!



社会・会社・学校、そんなまやかしに守られた気になって刀を置いた奴らに負ける気がしません。





俺は今日も武士の子孫です。