ボランティア精神と慈悲の心はとても大切である。

しかしながら、自己犠牲の伴うボランティアは果たして大切なのであろうか?

自分の利益を省みず、人々のために尽くすことは素晴らしく尊く尊敬するに値する行為である。

しかし、それができない人を下に見て、批判することは果たして正しいのだろうか?

実際に、社会に出れば、毎日が勝負だ。

時間なんてない。

それを犠牲にし、自分のやらなれけばいけないことまでせず、人々に尽くす。

これは、おかしいと思う。

社会的に苦しんだ人、不当な差別を受けている人たちは、守らなければいけないと思う。

でも、苦しんだ人、差別を受けている人が、受けていない人たちよりも偉いわけではない。

誰もが福祉活動で生きていけるわけではない。

自分も生きていかなきゃいけない。

そして、生きていく為に、苦労をすることは、人の気持ちを分かる上でとても重要な要素である。

社会的弱者と言われる人々と、どう関わっていくかは、とても難しく、今後の課題である。

まずは、自分の身体をしっかり治すことが先決。そして、自分も社会で実証を示したい。

ある意味、自分だって社会的弱者だし(苦笑

今は、まだ全てにおいて余裕がない。

自分のことすら、やりたいこと、やらなきゃいけないことの半分もできていない。

自分のできる範囲で。これは大事な気がする。

動く体力のない人に、動けと言っても無理だろう。

また心があれば、いつか何かの形で実践するだろうし。

自分を大切にできない人に 人は大切にできない。

自分の身体を大切に。

みんなも自分の身体を大切に。




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