追記.
それからこれだけ。
思ったので。
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まだ、「ロック」と言うものに魅せられる前
HIPHOP聴いていた頃
snoop、Dre、nas、バスタ、2pac
キングギドラ、そしてブッダブランドとかね
「陽はまた昇り繰りかえす」で
Dragon Ashに惚れた
でもちょっとして、キングギドラとの確執を境に
彼等はHIPHOPシーンから 酷い扱いを受けた
おれはキングギドラ好きだったから
Dragon Ashの音楽を聴かなくなった
正直、蔑みの気持ちさえ あった
「Dragon Ash?あぁ、昔好きだったけどね」みたいな
確かに売れてからの降谷くんの発言は酷かったし
Dragon Ashは厳密にはHIPHOPじゃないから
「本物」達の逆鱗に触れても仕方ないと言う感じだった。
当時は。
まぁでも、十数年の時が経った今
こうして朝陽の中「Buzz Songs」を聴いていると
なんだか色々と 後悔してしまう。
別におれがDragon Ashを好きだろうが嫌いだろうが
別に世界にはなんの関係もない話なのだけれど
自分的にね。
若過ぎた
流されていた自分を後悔してしまう。
「Buzz Songs」の頃の降谷くんは正直
神がかっていた
でもおれは
彼の才能を無視した
その頃の自分の気持ちに対して、
静かな 音も無く深い後悔を抱いてしまう。
でも同時に、
今は素直に「好き」と思える自分にホッとしたりも。
まぁ だからなんだ
少々強引にイーブンだと思いたい。
そんな朝です。
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