松岡さん家の干し柿。

松岡さんとは今日の鳥取公演の主催者さん。

僕も先日、生徒さんにいただいた柿で干し柿を初めて作った。


僕が皮をむいて干してみた柿と何年もの作り続けてきた人の干し柿は綺麗さが違う。

小さなところが少しずつ違う。


そう、味噌汁や煮物の味が作る人によって違うみたいに。


小さな違いは、結果的には大きな違いになって現れる。

小さなことを大切に。

松岡さんの焼く「鯖のへしこ」は美味しい。

表面的なものが多い世の中で、そういうちょっとした違いが表現できるような音楽をやっていたいと思う。