東京
関東甲信地方で大雪 東京都心で58人が転倒などして病院搬送、交通機関も一時ストップ
フジテレビ系(FNN) 2月15日(火)12時13分配信
前線をともなった低気圧の影響で、関東甲信地方では、14日夜から15日明け方にかけて大雪となった。この冬初めての積雪となった東京都心では、58人が転倒するなどして搬送されたほか、交通機関も一時ストップするなどの影響が出た。
関東地方の最大積雪は、埼玉・秩父市で23cm、群馬・前橋市や茨城・水戸市で6cmとなったほか、都心でも2cmを観測した。
この冬初めての積雪となった都心。
東京消防庁によると、14日夜、東京・大田区では、帰宅途中に44歳の男性が、雪で滑って転倒し足を骨折したほか、八王子市内でも、49歳の男性が転倒し重傷となるなど、この雪の影響とみられる救急搬送が、男女あわせて58人あった。
一夜明け、慣れない雪の中の通勤風景では、足元を滑らせる人の姿も見られた。
雪が多かった東京・多摩地方にある中央大学のキャンパスでは、入学試験に臨む学生たちの姿が見られた。
受験生は、「精神的にはきつかったんですけど、うまくたどり着きました」、「結構、滑りやすくて、ちょっと気をつけて歩かないと、滑りそうで大変でした。今滑っといた方が、逆に落ちないかな」などと話した。
試験に遅れた一部の学生に対しては、試験開始時間を遅らせる措置がとられた。
一方、埼玉県のすべての高速道路は15日朝、通行止めになっていたが、午前11時現在、首都高の与野 - さいたま見沼間の上下線を除いて解除され、東名高速上りでは、由比パーキングエリアを先頭に26kmの渋滞となっている。
気象庁は、積雪や路面凍結による交通障害に注意を呼びかけている。
最終更新:2月15日(火)12時13分
Fuji News Network
フジテレビ系(FNN) 2月15日(火)12時13分配信
前線をともなった低気圧の影響で、関東甲信地方では、14日夜から15日明け方にかけて大雪となった。この冬初めての積雪となった東京都心では、58人が転倒するなどして搬送されたほか、交通機関も一時ストップするなどの影響が出た。
関東地方の最大積雪は、埼玉・秩父市で23cm、群馬・前橋市や茨城・水戸市で6cmとなったほか、都心でも2cmを観測した。
この冬初めての積雪となった都心。
東京消防庁によると、14日夜、東京・大田区では、帰宅途中に44歳の男性が、雪で滑って転倒し足を骨折したほか、八王子市内でも、49歳の男性が転倒し重傷となるなど、この雪の影響とみられる救急搬送が、男女あわせて58人あった。
一夜明け、慣れない雪の中の通勤風景では、足元を滑らせる人の姿も見られた。
雪が多かった東京・多摩地方にある中央大学のキャンパスでは、入学試験に臨む学生たちの姿が見られた。
受験生は、「精神的にはきつかったんですけど、うまくたどり着きました」、「結構、滑りやすくて、ちょっと気をつけて歩かないと、滑りそうで大変でした。今滑っといた方が、逆に落ちないかな」などと話した。
試験に遅れた一部の学生に対しては、試験開始時間を遅らせる措置がとられた。
一方、埼玉県のすべての高速道路は15日朝、通行止めになっていたが、午前11時現在、首都高の与野 - さいたま見沼間の上下線を除いて解除され、東名高速上りでは、由比パーキングエリアを先頭に26kmの渋滞となっている。
気象庁は、積雪や路面凍結による交通障害に注意を呼びかけている。
最終更新:2月15日(火)12時13分
Fuji News Network
Comments are closed.
