本年度の米・アカデミー賞有力候補といわれる本作。
フェイスブック「Facebook」という世界で一番になっているSNSの物語。

脚本が出来上がった段階で、映画の持つスピード感とセリフを話す速さが決まった本作。決められた時間内で、通常の2倍のセリフを話すため、俳優たちにとってはハードな仕事となった。さらにソーキンの生み出したセリフは完ぺきで、芸達者なキャストたちも、誰一人アドリブを加えたり、セリフを変えようとする者がいなかったそう。一字一句間違えることなく話すことに加え、細かい感情の起伏を表現する撮影は、何とワンシーンで100回以上のテイクに及んだこともあったという。そのかいあって、見事に演じきった若手キャストたちは高く評価されている。

2FEE37F4E8D23A2E3E22051B887D.jpg

いやー、面白そう^^

~yoshi~