昨夜から
ぼんやりと女性作家の小説を読んでる。

ははーん。




女の人の書く、
小説、
漫画、
歌、
とかなんか無意識的に避けてきた
感じがする。



例えば川上未映子さんって作家さんを
目の前にしたらおれは何もしゃべれなくなると思う。

ちょっと怖い。

女の人ってすぐ何かの、あるいは
誰かの分析をしたがるでしょ。
しかも決め付けとかじゃなくて、
本当に的を得たりしてるから怖い。

でもそんな感性に今はとても興味があります。
すげーって思う。
と、同時に自分とか世の男性がちっぽけに
思えてくる。

おれはおれの感性を信じて
楽器を弾く事しか出来ない!

さーベース弾こ。